誓った想いは 光と共に砕け堕ちる











































戦争が終わった。

といっても、完全に終わったというわけではなく、停戦状態に入っただけだ。

でも、そんな事はもうどうでもよかった。





僕の目に焼きついて離れない、光。

一瞬の、綺麗な。

本当に何が起こったか分からないほどの一瞬。

でも僕には、それが僕の人生を左右するほどの時間で。



守れたと思った。

・・・でも、それが刹那、この手から全て零れ落ちたんだ。

一生忘れる事の無い光として、僕の脳裏にしっかりと刻まれた。

後悔と懺悔と悲しみと苦しみと・・・そんな気持ちも残さずに。





フレイ。





君を守れなかった事が、僕に下された罰なのかな。






























なんだろねコレ。なんか書いてたら出来ちゃったよ。

あとがきは12/2に書いてます。文章は前に書いたのですが、

続き書こうか迷ってたのでUPが遅れました(汗)

書かなくてもいけると思い(何がだ;)こんな短くなってしまいました。でも私は満足v
05/11/17




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